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医療2026.06.286

ワーホリの海外保険の選び方

ワーホリの海外保険の選び方

カナダにワーホリ(IEC)や留学で来るなら、海外保険は「入っておくと安心」ではなく実質マストです。IECは入国時に保険加入が義務づけられており、カナダの医療費は無保険だと一回の受診や入院で数百〜数千ドルになることもあります。この記事では、保険の選び方のポイントと、私自身が使っている SafetyWing を実体験ベースで紹介します。

なぜ保険が必要か

  • IEC(ワーホリ)は保険が必須:滞在全期間をカバーする医療・入院・**緊急帰国搬送(repatriation)**付きの保険が求められ、国境で提示を求められることもあります
  • OHIP(州の公的保険)はすぐ使えない・対象外のことがある:申請条件(フルタイム雇用・6か月以上など)を満たすまで、または留学生は対象外で、民間保険でのカバーが必要です
  • カナダの医療費は高い:無保険のER受診や入院は高額になりがち。万一のときの備えです

保険選びのチェックポイント

  • 補償額:医療・入院の上限が十分か
  • 帰国搬送(repatriation / evacuation):IEC要件にも関わる重要項目
  • 対象期間:滞在全期間をカバーできるか・更新で延ばせるか
  • 支払い方式:一括 vs 月額(サブスク)。長期・期間未定なら月額が柔軟
  • 自己負担(deductible):1回いくら自己負担か
  • 既往症:基本は対象外のことが多い。持病がある人は要確認

SafetyWingが定番な理由

ワーホリ・ノマド層で広く使われている保険で、私も契約しています。

  • 月額サブスク制:4週間ごとの自動更新で、いつでも停止・再開できる。滞在期間が未定でも使いやすい
  • 旅行+医療をまとめてカバー:病気・ケガの治療に加え、緊急医療搬送なども対象
  • 到着前でも、すでに渡航済みでも加入できる:入り忘れた状態からでも入れるのは安心
  • オンライン完結:申込み・加入証明の発行がWebで完結。英語が不安でも画面が分かりやすい

「長期で柔軟に持っておきたい」「滞在期間が読めない」人に向いています。

申し込み前に確認したいこと(正直な注意)

  • IECの入国要件を満たすか:月額サブスクは便利ですが、国境では「滞在全期間分の補償の証明」を求められることがあります。加入証明(カバー範囲・期間)を用意し、自分の滞在予定で要件を満たすか事前に確認を
  • 既往症・歯科・妊娠などは対象外・制限のことが多い
  • 自己負担額・補償上限を把握しておく
  • 保険は商品・条件が変わるので、最新は必ず公式で確認してください

まとめ

  • ワーホリ・留学なら保険は必須。補償額・帰国搬送・期間・自己負担で選ぶ
  • 期間が未定で柔軟に持ちたいなら、月額制のSafetyWingが有力な選択肢
  • ただしIECの全期間要件を満たすかだけは必ず確認を

下の「渡航前に準備しておくと安心」から SafetyWing の補償内容をチェックできます。自分の滞在予定に合うか見てみてください。

※本記事は2026年6月時点の情報・筆者の体験に基づくものです。保険の条件・料金は変わるため、契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事は一般的な情報提供であり、個別の保険助言ではありません。

渡航前に準備しておくと安心

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